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コラム
 宝石の神様が舞い降りた国 スリランカ

【国名はシンハラ語で、
スリ=光り輝く、ランカ=島であり、「光輝く島」を意味します。

スリランカ 地図

スリランカはインド洋に浮かぶ日本の約5分の1ほどの小さな島国。北海道の約8割という決して大きくはない国土の中に、自然・民族・文化が驚くほどの多様性を備えています。
世界遺産自然保護区が7つ。シバの女王ダイアナ妃まで、愛する人の心を射止める宝石世界第2位の産出を誇ります。
また、紅茶輸出量は、世界第1位を誇ります。 そして稀有な自然の豊かさから「インド洋の真珠」とも、またその重ねた歴史の悲しさから「インド洋の涙」とも呼ばれています。

サファイアスターサファイア世界最大の産出国として認知され、約26種類以上のカラーストーンを産出する宝石の故郷です。

地球のが誕生して46億年の歳月の中、何億年もはぐくまれた自然の鉱物は4000とも5000とも呼ばれています。その中でジュエリーと呼ばれるのは40~50種類ほど。その中の約半分がスリランカから採掘されます。

だから『宝石の神様が舞い降りた国』と呼ばれる由縁ですね。